マニキュアを除光液なしで簡単にできる落とし方!必要アイテムを紹介

マニキュアを除光液なしで簡単にできる落とし方!必要アイテムを紹介│美容情報サイト Beauty Web(ビューティーウェブ)

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“マニキュアを除光液なしで簡単にできる落とし方!必要アイテムを紹介”

日頃のオシャレとして、マニキュアを利用している方は多いのではないでしょうか。

しかし、いざマニキュアを落とそうと思っても、うっかり除光液を切らしているケースも多いです。

マニキュアを落とすための除光液がないと、結局ネイルサロンに行かなくては行けないのだろうかと悩みます。

家庭にあるもので除光液の代用が可能なので、今回はマニキュアを除光液なしで簡単にできる落とし方をご紹介します。

目次

除光液なしでもマニキュアを落とせる代用品

マニキュアを落とす=除光液と思う方も多いですが、意外に代用品がいくつかあります。

除光液はないけど、ネイルを落とさなくてはいけない時の参考にしてみてくださいね。

1.エタノール

コロナ禍によって近年多くの家庭に置かれるようになったエタノールは、手軽に除光液代わりなります。

少々時間はかかりますが、キレイに落とせるのでおすすめです。

落とし方は、最初にエタノールをコットンにたっぷりと含ませて爪の上に置いて10分程度待ちましょう。

その後、置いていたコットンで優しくこすって落としてみてください。

なかなか落ちない場合は、再度コットンにエタノールを染み込ませて少々強めにこすり落とすと良いです。

ただ、除光液ほどではなくてもアルコール度数が高いため、皮膚が弱っている方は使用を検討してください。

また、指先に傷がある方の場合は無理にエタノールを使用せずに別の方法を試しましょう。

2.香水

男女関係なく香水をつける方も増えていますが、除光液の代わりにもなります。

香水には、除光液同様アルコールが含まれているので代用品として落とせるのです。

落とし方は、コットンに香水を数的垂らして爪に当てて、1分ほど置いた後に拭き取ってください。

長く爪の上に置かなくとも効果を実感できるため、手軽に落とせるでしょう。

コットンがない場合は、爪に直接香水を吹きかけてティッシュで拭き取っても落とせます。

自分が使用している好みの香りもまとえるため、ネイルを落とした後もリラックスした気分で過ごせます。

ただ、使用量を増やすと香りが強くなり酔ってしまうケースもあるでしょう。

そのため、利用する際は必ず窓を開ける・換気扇を回すなどを心がけてください。

3.歯磨き粉

意外に感じるかもしれませんが、歯磨き粉も除光液の代わりになります。

歯磨き粉には研磨剤が含まれているため、マニキュアを落とすのに役立つのです。

落とし方は、爪に歯磨き粉を乗せて柔らかめの歯ブラシでこすり落としてください。

仕上げは手洗いで良いですが、落ちが悪ければ、再度歯磨き粉を爪の上に乗せて少し広げた後5分程度時間を置きましょう。

ただし、爪への負担が強いものなので、あまりにもゴシゴシとすると痛んでしまうので注意してください。

もしも歯ブラシがなければ、コットンやペーパータオルでも代用できます。

また、環境・人体に優しい重曹の入った歯磨き粉はより効果を期待できるでしょう。

4.ホワイトビネガー

ホワイトビネガーは、とうもろこしや大麦などの穀物を原料にアルコール発酵させて作られた醸造酢で酸性なのでネイルを落とす効果が期待可能です。

近年、天然洗剤として家中の掃除に活用できると注目されています。

落とし方は、ボウルに爪が浸るくらいのホワイトビネガーを入れ、レモン半分程度のレモン汁もしくはオレンジジュースを加えて指先を10〜15分程度浸してください。

レモンやオレンジの柑橘類は、洗浄効果があり、除光液代わりにネイルを落とすのに役立ちます。

酸性が強いと爪が弱くなってしまうため、無理やり削り落とさないようにしましょう。

除光液なしでマニキュアを落とした際の注意点

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除光液なしでマニキュアを落とした際、いくつか注意点があります。

まず大事なことは、除光液なしでマニキュアを落とした場合は、必ずしっかりと爪の保湿を行いましょう。

代用品を使用した後は、普段よりもかなり爪にダメージを与えている可能性が高いので、ネイルオイルやハンドクリームなどを塗って手入れを行ってください。

除光液を使用したとしても、爪や皮膚が乾燥し、摩擦で爪も傷つくのでしっかりと爪が潤うようにケアが必要です。

また、除光液の代用品のためなかなか思うようにマニキュアを落とすことができないケースもあります。

その際に強い力で、とにかくゴシゴシこすることはしないようにしましょう。

代用品を改めてコットンや爪に染み込ませたり、広げたりしてこする回数を減らすようにしてください。

爪以外にマニキュアがついた時の落とし方

マニキュアを楽しんでいると、爪や皮膚だけではなくて別の部分にもついてしまう可能性があります。

爪とは別の方法で落とす必要があるので、みていきましょう。

洋服にマニキュアがついた時

最も多くの人が悩むであろう、洋服にマニキュアがついてしまった時は除光液を染み込ませたタオルでポンポンと叩き落としてください。

他の部分に除光液が染み込まないように、洋服の下にキレイなタオル・布を敷いてその上から叩き落とすようにしましょう。

強く叩くのではなくて、あくまで優しく叩くことが重要です。

マニキュアの色が薄くなってきた後は、台所用洗剤などの中性洗剤を使用して汚れを水で落とし、洋服によってはそのまま洗濯機で洗いましょう。

洋服によっては、除光液に反応して溶けてしまったり、色移り・変化が起きる可能性もあるので、最初に除光液をつけた綿棒を目立たない部分につけて確認してください。

フローリングにマニキュアがついた時

マニキュアを使用していると、床に垂れてしまうことも多いです。

フリーリングの場合は、痛みが起きる可能性もあるので除光液は使用しません、

一度マニキュアが乾くのを待ち、カードや樹脂製のヘラなど硬すぎない板状のものを使用して少しずる表面を削りましょう。

もしもキレイに落ちなければ無理して削ろうとせず、専門業者に依頼してください。

まとめ

除光液なしでマニキュアを落とす方法をご紹介しました。

本来は除光液で落とすのが良いですが、どうしてもない時の代用品を知っておくと便利です。

ただ、代用品を使用した場合は爪や皮膚が乾燥してしまう可能性も高いので、マニキュアを落とした後はしっかりとネイルケアを行ってくださいね。

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