重めヘアオイルはツヤ感が魅力!メリット&向いている人を解説

重めヘアオイルはツヤ感が魅力!メリット&向いている人を解説│美容情報サイト Beauty Web(ビューティーウェブ)

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“重めヘアオイルはツヤ感が魅力!メリット&向いている人を解説”

髪の毛のパサつきをケアする、スタイリングをする際に、ヘアオイルを使用する人も多いのではないでしょうか。

髪質によってはベタついてしまうので軽めのものしか使えないと感じている人もいますが、実際は重めのヘアオイルもとても便利です。

今回は、重めヘアオイルのメリットや向いている人をみていきましょう。

目次

重めのヘアオイルのメリット

重めのヘアオイルは、ベタつくのではないかと不安に感じる方も多いです。

しかし、メリットはたくさんあるため理解しておくと選択肢が広がります。

知っておきたい重めヘアオイルのメリットをみていきましょう。

1.髪の広がりが抑えられる

重めヘアオイルの大きなメリットは、髪の毛の広がりを抑えられる点です。

カラーリングやくせ毛をして髪の毛がパサついている人は、重めのヘアオイルが向いています。

シャンプーやトリートメントだけでは物足りない、どうしても広がりが気になる場合に重めのヘアオイルを使用すると、まとまりのあるスタイルがキープできます。

髪の毛は、紫外線1つでかなりのダメージを受けるため、しっかりと保湿してくれるので優れものといえるでしょう。

2.ツヤ感

軽めでもツヤ感は出せますが、重めのヘアオイルはより一層ツヤ感があるサラサラの髪の毛になります。

髪の毛のツヤがなくなるのは、キューティクルが剥がれた状態だからです。

一度剥がれてしまうと、元に戻ることはないのでできる限り、キューティクルを失わないようにしましょう。

日々、オイルケアを行うことで少しずつツヤ感が増していきます。

サッとつけるだけでもツヤを感じられますが、継続してのケアはよりツヤツヤの髪の毛を手に入れられるでしょう。

3.ダメージケア効果が高い

軽め重めどちらも非常にダメージケア効果が高いです。

髪の毛は紫外線やドライヤーなど、自然にダメージを受けています。

オイルを使用することで、そもそも外的なダメージを受けないように髪の毛を保護してくれる効果が期待できますよ。

熱ダメージのほかにも、ホコリや乾燥なども髪の毛に負担を与えるため、オイルケアはとても効果的です。

また、重めのヘアオイルの場合は、冬場になるとマフラーやセーターなどを着用する際の摩擦で起きる静電気も抑制してくれます。

重めのヘアオイルが向いている人

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重めヘアオイルは、メリットも多いですが向いていない人がつけるとかなりベタベタした印象になります。

そのため、以下では重めヘアオイルが向いている人をそれぞれみていきましょう。

1.クセ毛

クセ毛の人は、ボリュームが出やすいので重さのあるヘアオイルが向いています。

毛量が多く、太い場合が多いため、しっとりとまとめるためには重めオイルがおすすめです。

軽いオイルの場合は、どうしても重さが出せずに髪の毛が変わらず広がってしまう、パサついてしまうなどデメリットが生じます。

くせ毛の場合、つける量を誤ると清潔感に欠ける仕上がりになりかねないので、毛先など気になる部分につけて少しずつスタイリングしてください。

2.パサつきが気になる

パサつきが気になる人は、重めオイルを使用することで、髪の毛の水分・油分が出ていくことを防げます。

髪の毛がパサついている場合、軽めのものを使用しても物足りなさを感じるでしょう。

パサついている人は、スタイリングがしにくい傾向にあるので、ケアだけではなくてスタイリングに活用できる点も重めオイルの良い部分です。

髪の毛がパサパサでも重めオイルを使用することで、まとまりのある美しい毛束感が出せるので、見た目的にも魅力的に見えます。

3.ボリュームがある

パサついているわけでもないけれど、毛量が多くてまとまりがつかないという人にも重めヘアオイルが向いています。

もともとボリュームがある人は、オイルを使用したウェットヘアが作り出せるため、積極的に使ってみましょう。

ウェットヘアは、まるで濡れているようなアンニュイさが魅力のスタイルです。

毛量が少ない人は、オイルを使用してスタイリングするとどうしてもベタベタに見えてしまうので向いていません。

ボリュームがある人だからこそ、オイルを使用してキレイにまとまりのあるスタイルを作ってください。

重めヘアオイルの選び方

近年、たくさんのヘアオイルが販売されているため、重め・軽めと選択肢が広がっています。

ここでは、重めヘアオイルを選ぶ際に意識しておきたいポイントをみていきましょう。

1.種類

ヘアオイルは、天然由来の植物性と石油由来の鉱物性の2種類に分けられます。

植物性は、一般的に椿オイル・アルガンオイル・ホホバオイルなどが挙げられ、髪や頭皮に優しいです。

オーガニック商品の場合は、毛穴を塞ぐ心配がないため、頭皮マッサージにも利用ができますよ。

鉱物性は、一般的にベビーオイルが挙げられますが、ヘアオイルでも使用されます。

浸透性はないため、髪の毛に残ってきちんと守ってくれるため、なめらかな指通りが期待できるでしょう。

鉱物性の場合、シリコンを含む商品がほとんどでツヤ感がアップするため、より美しい見た目にスタイリングしてくれる点が魅力です。

ダメージケアを意識するなら植物性、仕上がりの美しさを重要視するなら鉱物性など自分の希望に合わせて種類を選んでください。

2.ヒートケア成分

毎日ヘアアイロンを使用しているなど、熱ダメージが多い人はヒートケア成分を配合しているものを選びましょう。

ヒートケア成分が含まれていることによって、熱を感じると反応してキューティクルに付着し、髪の毛を補修してくれる効果が期待できます。

ヘアアイロンはもちろんのこと、日々のドライヤーや紫外線に対しても保護できるので、手軽にしっかりと髪の毛を保護したい人はきちんと確認してください。

まとめ

重めヘアオイルのメリットや向いている人について解説しました。

パサつきが気になる、ボリュームが出てしまうといった人は、重めヘアオイルが向いています。

使用する種類やヒートケア成分などによって、自分に合った商品を選んでください。

重めヘアオイルは、ツヤ感のあるスタイルに仕上がるのでおすすめですよ。

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