ボディの肌をキレイにする方法は?見落としがちなボディケアについて解説

ボディの肌をキレイにする方法は?見落としがちなボディケアについて解説│美容情報サイト Beauty Web(ビューティーウェブ)

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“ボディの肌をキレイにする方法は?見落としがちなボディケアについて解説”

乾燥や肌トラブルなど、スキンケアに関しては多くの人が気を使っているでしょう。

しかし、顔と同じようにボディの肌もケアしてあげないと、トータル的な美しさは保てません。

今回は、見落としがちなボディケアについて解説します。

目次

ボディの肌でよくある悩みと原因

顔と違い、ボディは範囲が広いのであらゆる悩みはつきものです。

以下では、よくあるボディの肌の悩みと原因についてご紹介するので、自分と照らし合わせてみましょう。

肌がくすんでいるのは複合的な原因がある

肌がくすんで見えるのは、以下の原因が考えられます。

  • 日焼け
  • ムダ毛の剃り残し
  • 古い角質によるゴワつき
  • 乾燥

基本的にどの原因でも、日頃のボディケアを行っていると対処できるものなので日々のケアはとても重要です。

腕や足のかさつきは乾燥が原因

腕や足のかさつきは乾燥が原因で、特にヒジ・ヒザ・かかとなどは乾燥しやすい部分です。

放置しておくとくすみや黒ずみの原因にもなるので、悩む方も多いでしょう。

美白ケアや乾燥ケアを行うことで、くすみや黒ずみを改善できる可能性もあるので、早めのケアが大切です。

背中や胸のニキビは皮脂分泌の増加が原因

知らぬ間に背中や胸にニキビができていたという方は、意外に多いのではないでしょうか。

乾燥や皮脂の分泌量が増加してしまうことが、原因です。

また、汗をかいたときに汚れを落としたり、新しい服に着替えたりしないと、不衛生な状態になり、背中や胸の毛穴が炎症する理由にもなります。

見えにくい部分なので、気づいた時には悪化していたというケースも多く、意識的にケアを行いましょう。

【パーツ別】ボディの肌をキレイにする方法

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それぞれのパーツごとにおすすめのボディケア方法は違います。

以下では、パーツ別にキレイにする方法をご紹介するので、参考にしてみてください。

背中はスプレータイプの化粧水で保湿する

背中は見えない部分なので、つい手入れを怠りがちですがスプレータイプの化粧水であれば、保湿しやすいです。

視覚的にわからないパーツなので、気づけば背中にニキビができていたというケースはよくあるでしょう。

背中や胸にできるニキビは、乾燥による皮脂分泌の増加が原因ですが、そのほかにもシャンプーやトリートメントの洗い残しも考えられます。

髪の毛からは洗い流せていても、背中に油分として残っていると清潔を保てず、ニキビの原因となるのです。

そのため、シャンプーの際は体も含めてしっかりと洗い流すことと、お風呂から上がる時も30秒で良いのでシャワーをかけてください。

余分な皮脂をしっかり落とせるので、ニキビができにくくなります。

お風呂から上がった際は、ゴシゴシ体を拭かずに優しくタオルを押すような感覚で汗を拭きましょう。

仕上げにスプレータイプの化粧水で保湿をすると、乾燥や皮脂の過剰分泌を避けられます。

首からデコルテのケアはうぶ毛処理から始める

首からデコルテのケアも基本的には、保湿が重要です。

しかし、首からデコルテの部分はうぶ毛がたくさん生えている部分なので、何も処理せずに保湿をしても思うように成分が浸透しません。

まずは、うぶ毛の処理をしてから保湿を行いましょう。

うぶ毛処理の場合は、カミソリだと凹凸が激しいデコルテは難しいため、顔用の電動シェーバーを使うと利用しやすいです。

うぶ毛処理が完了した後、顔に使用しているものでも良いので保湿を行ってください。

また、首のしわやたるみが気になるという方は、専用のクリームが販売されているので活用しましょう。

ボディのくすみは角質ケア&潤いを補充する

ボディがくすんでいる時は、肌表面のゴワつきを角質ケアで取り除いた後、潤いを補充する方法がおすすめです。

角質ケアは、スクラブで適度に優しく使うとツルツルの肌にしてくれます。

あまりやりすぎると角質層が薄くなり、バリア機能が低下することで肌トラブルを引き起こすのでNGです。

週に1回程度でも、十分に効果が期待できます。

角質ケアを行った後は、肌が繊細な状態になっているのでしっかりと保湿をしましょう。

手足は紫外線を浴びやすい部分なので、肌のバリア機能と潤いをアップしてくれるセラミドが配合されているアイテムを選んでください。

ボディの肌が乾燥しがちな原因

実は顔よりもボディの肌の方が、乾燥しがちです。

なぜ乾燥してしまうのか、以下で原因をみていきましょう。

体の洗いすぎ

毎日の入浴で体を洗いすぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまうので肌が乾燥します。

目の粗いボディスポンジを使用して、ゴシゴシと体を洗うと皮膚が傷ついて乾燥を引き起こすので、優しく洗うようにしてください。

体の洗い方だけではなく、洗浄力が強いボディソープを使用すると皮脂を洗い流し過ぎてしまうでしょう。

そのため、使用するボディソープは保湿成分が含まれているものを選ぶなど、肌に優しい商品を選んでください。

空調による空気の乾燥

エアコンやストーブなど、空調を使用することで空気が乾燥するとボディ肌も乾燥します。

顔の場合は、すぐに乾燥を実感しますがなかなかボディの方まで意識が向きません。

気づけば背中がニキビだらけだった、なんてこともあるでしょう。

冷房は空気を冷却すると同時に除湿することで、室内の温度を下げているので乾燥しやすい環境が作り出されています。

ストーブなどの暖房は、気温が低いところから一気に空気を温めようとするので湿度が急に下がるのです。

季節によって仕方がないケースがほとんどなので、日頃からのケアが大切だといえます。

年齢による皮脂分泌の低下

年齢を重ねた肌は、顔も体も関係なく皮脂の分泌量が低下します。

肌のターンオーバーの速度も低下するため、思わぬ乾燥や肌トラブルを引き起こす原因になるでしょう。

皮脂の分泌量が少ないと、肌を外部的な刺激から守るバリア機能を低下させるので、潤いがキープできなくなります。

そのため、年齢を重ねるにつれて全身が乾燥しやすくなるのです。

紫外線ダメージ

紫外線は、肌のバリア機能にダメージを与えるので乾燥やその他の肌トラブルを引き起こしやすいです。

日焼けをするだけではなく、シワやたるみの原因にもなるので外出時は必ず紫外線対策を行いましょう。

手足はもちろんのこと、首のデコルテラインなどもしっかり日焼け止めを塗ってください。

日焼け止めを塗るのが大変という方は、日傘や帽子を活用すると良いです。

まとめ

今回は、見落としがちなボディの肌をキレイにする方法をご紹介しました。

顔と同じように、体も毎日ケアしてあげなければキレイな状態を保てません。

ご紹介したケア方法を参考にしていただきながら、ボディの肌を守ってくださいね。

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