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“ベースメイクの順番を初心者向けに解説!自然に仕上げる基本ステップ”
ベースメイクの順番が分からず、下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダーをどのタイミングで使えばよいか迷っていませんか。
初心者の方は、アイテムを増やすほど仕上がりがきれいになると思いがちですが、順番と量を整えるだけでも印象は変わります。
ベースメイクは、肌を厚く隠すためではなく、肌の色ムラや質感を自然に整えるためのものです。
この記事では、初心者向けにベースメイクの基本の順番と、崩れにくく自然に見せるコツを解説します。
毎朝のメイクで迷わないよう、シンプルな流れから覚えていきましょう。
ベースメイクの基本の順番は?

初心者がまず覚えたいベースメイクの順番は
- スキンケア
- 日焼け止め
- 化粧下地
- ファンデーション
- コンシーラー
- フェイスパウダー
です。
使うアイテムによって前後する場合もありますが、この流れを基本にすると迷いにくくなります。
ここでは、ベースメイクの基本的なステップを紹介していきます。
スキンケアで肌を整える
ベースメイクの前には、化粧水や乳液などで肌を整えます。
肌が乾燥していると、ファンデーションがムラになったり、時間がたって粉っぽく見えたりすることがあります。
一方で、スキンケアが肌に残りすぎていると、メイクがヨレやすくなる場合もあります。
メイクを始める前に、肌表面がべたつきすぎていないか確認しましょう。
初心者ほど、塗る前の肌づくりを丁寧にすることがきれいな仕上がりにつながります。
日焼け止めで紫外線対策をする
日中に外出する日は、ベースメイクの前に日焼け止めを使いましょう。
紫外線対策はシミや乾燥を防ぐためにも大切です。
日焼け止めを塗ったら、すぐに次のアイテムを重ねず、肌になじむまで少し待つとムラになりにくくなります。
日焼け止め効果のある下地を使う場合も、必要な量をきちんと塗ることが大切です。
ベースメイクの順番では、紫外線対策をスキンケアの後に入れると覚えましょう。
化粧下地で肌の土台を整える
化粧下地は、ファンデーションをきれいにのせるための土台です。
毛穴、テカリ、乾燥、くすみなど、気になる悩みに合わせて選びます。
顔全体に厚く塗る必要はなく、少量を薄く広げることがポイントです。
特に崩れやすい鼻まわりや、乾燥しやすい頬は量を調整しましょう。
下地を丁寧に塗ると、ファンデーションを厚く重ねなくても肌が整って見えます。
ファンデーションはどう塗る?

ファンデーションは、肌全体の色ムラを整える役割があります。
初心者は、最初からたくさん塗るのではなく、少量を薄く伸ばして必要な部分に重ねる意識を持ちましょう。
以下では、ファンデーションの塗り方を紹介します。
顔の中心から外側へ薄く伸ばす
ファンデーションは、頬や鼻まわりなど顔の中心から外側へ薄く伸ばします。
顔の外側まで同じ量を塗ると、厚塗りに見えやすくなります。
中心を整え、フェイスラインは薄くぼかすと自然な仕上がりになります。
スポンジや指を使う場合も、こすらず軽くなじませましょう。
初心者は、塗った部分と塗っていない部分の境目をぼかすことを意識すると失敗しにくくなります。
気になる部分だけ重ねる
ファンデーションを全体に重ねると、厚塗り感が出やすくなります。
色ムラや赤みが気になる部分だけ、少量を重ねて調整しましょう。
一度で隠そうとせず、薄く重ねるほうが崩れにくく自然です。
目元や口まわりは表情で動きやすいため、厚く塗りすぎないよう注意します。
ベースメイク初心者は、足すより薄く整える意識を持つときれいに見えます。
首との境目を確認する
顔だけ明るく仕上がると、首との境目が目立つことがあります。
ファンデーションを塗ったら、鏡を少し離して顔と首の色の差を確認しましょう。
フェイスラインはスポンジでぼかし、必要なら首に近い部分へ薄くなじませます。
自然に見せるためには、正面だけでなく横顔やあご下も確認することが大切です。
初心者ほど、明るさより肌になじむ色選びを意識しましょう。
コンシーラーの順番は?

コンシーラーは、クマ、ニキビ跡、シミ、赤みなど、部分的な悩みをカバーするアイテムです。
使う順番はファンデーションの種類によって変わることがありますが、初心者は基本を押さえておくと迷いにくくなります。
ここでは、コンシーラーの順番を紹介します。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションの後に使う
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使う場合、コンシーラーはファンデーションの後に使うことがおすすめです。
先に全体を整えてから、残った気になる部分だけをカバーすると厚塗りを防げます。
コンシーラーをのせたら、境目だけを軽くぼかし、隠したい中心部分は触りすぎないようにしましょう。
全体に広げすぎるとカバー力が落ちるため、必要な範囲にとどめることが大切です。
少量を使うほど、自然に仕上がりやすくなります。
パウダーファンデーションの前に使う
パウダーファンデーションを使う場合は、コンシーラーを先に使うことがおすすめです。
後からパウダーを重ねることで、コンシーラーを肌になじませやすくなります。
ただし、コンシーラーを厚く塗るとパウダーがよれやすくなるため、薄くなじませましょう。
気になる部分をすべて隠そうとせず、肌全体のバランスを見ながら調整することが大切です。
ベースメイクの順番は、アイテムの質感に合わせて考えると理解しやすくなります。
目元は薄く仕上げる
目元は皮膚が薄く、表情でよく動く部分です。
クマを隠したいからといってコンシーラーを厚く塗ると、時間がたってヨレやすくなります。
少量を置き、指やスポンジでやさしくなじませましょう。
目の下全体に広げるより、影が気になる部分だけに使うと自然です。
初心者は、完全に隠すより疲れて見えにくくする程度を目指すと失敗しにくくなります。
フェイスパウダーで仕上げる方法

フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に使うことが多いアイテムです。
皮脂やべたつきを押さえ、メイクを崩れにくくする役割があります。
以下では、フェイスパウダーの仕上げ方を紹介します。
崩れやすい部分に薄くのせる
パウダーは顔全体にたっぷりのせる必要はありません。
鼻まわり、額、あごなど、テカリやすい部分を中心に薄くのせましょう。
頬や目元が乾燥しやすい方は、必要な部分だけに使うと粉っぽさを防ぎやすくなります。
パフに取った粉は、一度手の甲やティッシュでなじませるとつけすぎを防げます。
初心者は、パウダーを少量ずつ重ねることを意識しましょう。
乾燥肌はつけすぎに注意する
乾燥肌の方がパウダーを多くつけると、時間がたって粉っぽく見えることがあります。
肌が乾きやすい日は、テカリやすい部分だけに使うなど、量を調整しましょう。
ベースメイクは肌質に合わせて変えることが大切です。
同じ順番でも、使う量や範囲を調整すると仕上がりが変わります。
自分の肌の変化を見ながら、必要な分だけ使いましょう。
最後に全体を確認する
ベースメイクが終わったら、近くの鏡だけでなく少し離れて全体を確認しましょう。
厚くなっている部分、境目が目立つ部分、粉がつきすぎた部分があれば、スポンジで軽くなじませます。
自然光に近い場所で確認できると、より仕上がりが分かりやすくなります。
初心者は、完成後の確認を習慣にするだけでもメイクの失敗を減らせます。
最後のひと手間が、自然なベースメイクにつながります。
初心者がベースメイクで失敗しないコツ

ベースメイクは、順番だけでなく量と仕上がりの確認が大切です。
最初から完璧を目指すより、薄く整えて少しずつ調整するほうが上達しやすくなります。
ここでは、初心者がベースメイクで失敗しないコツを紹介します。
アイテムを増やしすぎない
初心者のうちは、下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダーの基本に絞ると分かりやすいです。
たくさんのアイテムを使うと、それぞれの役割が分からなくなり、厚塗りになりやすくなります。
まずは基本の順番を覚え、自分の肌悩みに合わせて必要なものを足していきましょう。
使わない日を作るのではなく、使う量を調整することも大切です。
シンプルなベースメイクほど、肌本来の印象を活かしやすくなります。
肌質に合わせて量を変える
脂性肌、乾燥肌、混合肌では、ベースメイクの順番が同じでも、アイテムを使う量や塗る部分を調整することが大切です。
- 脂性肌
皮脂が出やすい脂性肌は、下地やファンデーションを厚く塗ると崩れやすくなるため、全体を薄めに仕上げましょう。
特にテカリやすい額や鼻には、皮脂崩れを防ぐ下地やフェイスパウダーを少量ずつ使うのがポイントです。 - 乾燥肌
乾燥しやすい肌は、ベースメイク前の保湿を丁寧に行い、下地やファンデーションを薄く伸ばします。
パウダーを多く使うと粉っぽく見えることがあるため、崩れやすい部分を中心に必要な量だけ使用しましょう。 - 混合肌
頬は乾燥する一方で、額や鼻はテカりやすい混合肌は、部分ごとに使用量を変えます。
乾燥する部分は保湿を重視し、テカリやすい部分には皮脂崩れ防止下地やパウダーを少量使うと、仕上がりを整えやすくなります。
顔全体を同じように仕上げるよりも、肌の状態に合わせて量を調整することで、自然なベースメイクに仕上がります。
初心者の方も、時間が経った後の乾燥やテカリ、崩れ方を確認しながら、自分に合った量を見つけていきましょう。
メイク直しまで考える
朝の仕上がりだけではなく、数時間後の崩れ方もチェックしましょう。
夕方にテカる、乾燥する、目元がヨレるなどの傾向が分かると、朝の量を調整できます。
外出先では、皮脂を押さえてから少量だけパウダーを重ねると厚塗りを防ぎやすくなります。
最初から崩れないメイクを目指すより、直しやすい薄づきメイクを意識すると安心です。
ベースメイクの順番を覚えたら、日中の変化まで見て調整しましょう。
道具を清潔に保つ
スポンジやパフ、ブラシが汚れていると、ベースメイクがムラになりやすくなります。
初心者の方は塗り方に目が向きがちですが、道具の状態も仕上がりに影響します。
汚れた道具を使い続けると肌トラブルにつながることもあるため、定期的に洗うか交換しましょう。
清潔な道具を使うと、少量でも均一に伸ばしやすく、厚塗りを防ぎやすくなります。
ベースメイクの順番と同じくらい、使う道具の管理も基本として覚えておきましょう。
初心者が確認すべきベースメイクの順番に関するよくある質問

ベースメイクの順番については、「コンシーラーはいつ使うの?」「日焼け止めと下地はどちらが先?」「すべてのアイテムを使う必要はある?」など、初心者が迷いやすいポイントが多くあります。
基本の順番を理解しておくと、厚塗りやメイク崩れを防ぎやすくなり、自然な仕上がりを目指せます。
ここでは、ベースメイクの順番に関してよくある質問と、その疑問を解決するためのポイントを分かりやすく紹介します。
ベースメイクは毎日すべてのアイテムを使う必要がありますか?
毎日すべてのアイテムを使う必要はありません。
肌の状態や外出時間に合わせて、必要なものだけを使えば十分です。
例えば、軽いメイクの日は日焼け止め・化粧下地・フェイスパウダーだけでも自然に仕上がります。
まずは基本の順番を覚え、自分の肌悩みや目的に合わせてアイテムを増減することが大切です。
ベースメイクがすぐ崩れてしまう原因は何ですか?
ベースメイクが崩れやすい原因には、スキンケア後すぐにメイクを始めていることや、ファンデーションやパウダーを厚く塗りすぎていることが挙げられます。
また、肌質に合わない下地を使っている場合も崩れやすくなります。
肌になじませる時間を確保し、少量ずつ薄く重ねることを意識すると、自然で崩れにくい仕上がりを目指せます。
初心者はリキッドファンデーションとパウダー、どちらのファンデーションがおすすめですか?
初心者には、ムラになりにくく自然に仕上げやすいリキッドファンデーションがおすすめです。
少量ずつ伸ばしやすく、乾燥しにくい点もメリットです。
一方で、手軽さを重視するならパウダーファンデーションも使いやすいでしょう。
どちらを選ぶ場合も、自分の肌質や好みに合わせて選び、基本の順番に沿って薄く仕上げることがきれいなベースメイクにつながります。
まとめ
初心者が覚えたいベースメイクの順番は、スキンケア、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーです。
リキッドやクリームファンデーションではコンシーラーを後に、パウダーファンデーションでは前に使うことが多いと覚えておくと迷いにくくなります。
きれいに仕上げるには、顔の中心から薄く伸ばし、気になる部分だけを少量ずつ重ねることが大切です。
パウダーはテカリやすい部分を中心に使い、乾燥しやすい部分にはつけすぎないよう注意しましょう。
基本の順番を身につけながら、自分の肌質に合わせて量を調整していきましょう。

